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2006年08月 アーカイブ

2006年08月02日

思い出の味?

 帰省の際、数年ぶりに高校生のころに使っていた駅を訪れた。駅裏の駐輪場も、段差が低く(自分にとっては)歩きづらい階段も全く当時のままで何とも不思議な感じであった。

 あまり昔のことは思い出さないたちであるが、このときばかりはあれこれと思い出が頭の中に現れた。
 もう撤去されていたが、駐輪場を出たところに自販機があり、寒い冬の帰り道はそこで「おしるこ」か「コーンスープ」を買って、手とお腹の中を温めながら帰っていた。雪が降った日は自転車では通わなかったから家までの15分の道のりが誰にも煩わされない、一人きりの特別な時間に感じていて、いろんなことを考えていた。宇宙とか地球とか大きなことから、その当時書いていたちょっとした物語の構想とか本当にいろいろなことを。
 中学生の頃から好きだった女の子と偶然駐輪場所が隣となり、たまに帰りが一緒になると会話をするだけなのにドキドキして、内容なんかは覚えてないが、その時間がとても自分にとって大事だったものだ。今、彼女は何をしているのだろうか。
 
 思い出の味は甘酸っぱいかと言えば、自分の中ではわずかに異なり、おしるこの甘さと雪の冷たさとともにある。おもしろいことに夏の頃の思いではほとんど無く、当時を思い出すとだいたいが秋から冬にかけての映像なのだ。

2006年08月07日

ある通過点に対する思い

自分は常に拡張し続けたいそう思っているからあえてゴールなど設けたことはないが、あえて自分のピリオドを設けるなら
月面から地球見をしてみたい。きっと人生観なんかぶっとんでしまうと思う。
何才になってもよいいつか自分は月面に立ちたいのだ

2006年08月20日

等身大の幸せってやつ

 いい絵を見ました。刺激を受けました。良い出会いもありました。

 たくさん酒を飲みました。そしてたくさん話をして気分が楽しくなりました。自分の居心地の良い場所があることを再発見しました。

 しがらみのないのんびりとした時間を過ごしました。気分が良いと、良いことがたくさん生まれます。

 幸せな時間はどこにでもあるものです。自分で作ろうと思えば、考えているよりも簡単にできるものです。

 無理をせず背伸びをしない等身大の幸せってのが今の自分にはぴったりです。

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